2012/09/11福祉住環境コーディネーター2級講座開講!!(11月試験向け)

■福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者に対して
 住みやすい住環境を提案するアドバイザーです。

 医療・福祉・建築について体系的で幅広い知識を身につけ、
 各種の専門職と連携をとりながらクライアントに適切な
 住宅改修プランを 提示します。

 また福祉用具や諸施策情報などについてもアドバイスします。

 ★ 福祉住環境コーディネーターの主な仕事 ★

 介護保険制度下での住宅改修に係わるケアマネジャーとの連携
 福祉施策、福祉・保険サービスなどの情報提供
 福祉用具、介護用品から家具までの選択と利用法のアドバイス
 バリアフリー住宅への新築、建て替え、リフォームにおける
 コーディネート、その他、自宅リフォームやボランティア活動
 でも活躍できます。

 ◆3級 :福祉と住環境の関連分野の基礎的な知識についての理解度を
     確認いたします。
     超高齢社会が到来する中で、生活者として知っておくべき
     福祉一般の基本的知識を理解している。
     子供から高齢者にわたる全世代を対象に、生活者の視点から、
     地域コミュニティ・まちづくりを含んだ「福祉住環境整備の
     基礎知識」を理解している。

 ◆2級 :3級レベルの知識に加え、福祉と住環境等の知識を実務に
     活かすために、幅広く確実な知識を身につけます。
     また、各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる
     能力を求めます。
     介護、医療、福祉、建築、福祉用具に関する専門の知識を
     身につけ、それらを適用できるまで深く理解している。
     福祉住環境に関する様々な問題点を抽出でき、クライアントの
     ニーズ、経済的状況、福祉制度、建築による対応、福祉用具に
     よる対応等を総合的に勘案し、
     各専門職と連携し最適な解決策を提案できる知識・技能を
     有している。

 ◆1級 :3級・2級で得た知識をもとに、新築や住宅改修の具体的な
     プランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの
     参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。
     個々の住まいにとどまらず、買い物や散歩などに出かける
     日常生活圏全般に、また住宅として位置付けるべき社会福祉
     施設(ケアハウスやグループホームなどの住関連施設)
     までも視野に入れた住環境整備に係わる知識・技能を有してる。
     地域社会におけるコーディネーターとしての能力、さらに
     福祉のまちづくりなどにも積極的に助言できるような技量と
     調整力を有している。

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